ベースの耳コピがなかなか進まないし、酒を飲んで眠くなってきたので、そろそろ寝てしまおうかと思っているLotですがこんばんは。
酔わない体質なので「酒の勢い!」ってわけではないのですが、ちょっと恋愛話をしたくなったのですよ。
なぜか着眼してる人に女子高生がけっこういるという。男子大学生とじゃ、あまり話が合わないような気もするけれど…ともかく記事を読んでもらえるのはありがたいことです。
週末の秋の夜長に、酒を飲みながら、自分ひとりしかいない部屋で、パソコンに向かう自分。
…寂しっ!(´・ω・`)
地元の旧友とも簡単には会えない距離だと思うたび、ひとりを実感しますね。
ま、あまり旧友たちに見られてないからこんなこと書けるってのもありますけど。
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高校生までの俺は、本当に地味な存在でした。
外見で言えば…クセの強い黒髪を長く伸ばし、黒いメガネをかけ、学ランを着て、痩せているせいかどことなくフラフラしていて。
中身で言えば…教室にいるときはあまり目立つようなこともせず、仲の良い友達以外とはそれほど雑談をするわけでもなく。
友達は人並みにいましたが、それ以外のクラスメイトと話す内容といえば勉強のことばかり。成績だけはそれなりに良かったんです、それも苦手な人の多い科目が特に。
イメージとしては、「地味で若干オタッキーな、一見不健康そうな勉強好きの少年」で「当たらずとも遠からず」です。
画像参照、ですね。当時の俺はほぼこんな感じでした。
この性格と物言いからなのか、当時から実年齢よりも大人に見られがちでした。
そのせいなのか、何度か年下の女の子に告られたりしました。大人っぽい人間にあこがれるような感じだったんでしょうかね、それで数人とは付き合ったりしてました。
高校時代を知る人には信じれられないかもしれませんね、俺に恋人がいたなんて。俺はそういう印象を与えそうな人」だったんですけど。
やがて大学生になり、外見がかなり変わりました。高校、大学と同じ学校に通っている人と大学構内ですれ違っても、気づいてもらえないくらい。
そのおかげか少しは自分に自信を持てるようになって、でも逆に恋愛とはご無沙汰になって久しいですね。
高校生の頃の俺は、何かと消極的で無気力な人間だったように思います。
勉強と、音楽と。それだけは自分にあると信じて、その他はそれなりになんとなくこなしたり、こなせなかったり。
そんな感じのままで恋愛なんてしていたもので、今思うと「高校生にもなってなんであんなこと…」とか思うこともあって。
当時の俺だって、他人を喜ばせたいとは思っていたはずですし、傷つけようなんて思っていなかったはずです。
だから、後悔の念なんてのはそれほどありません。それほど、は。
…ただ、今ほどの思考力を当時から持っていたら…
…せめて、同年代と同じくらいに考えられていたら…
なんて、思うことはあります。
そして、そんなことにようやく気が付くほどには成長した今、彼女がいるかといえば、そんなこともなくて、ね。
まず、自分が恋愛する気すら起きない。「恋人ねぇ…いたら楽しそうだよね」くらいにしか思えなくて。
まだハタチにもなっていないのに、なにやら老成して枯れた感じ。
はは、年相応の輝きはどこにやったかな。
かつての彼女さん、元気ですか?幸せですか?
俺の分まで、恋愛、がんばって。願わくば、幸せになって。
俺はちょっと、、、
BGM:『涙のregret』/くにたけみゆき
なんだかんだで、『regret』すなわち『後悔』の歌がいちばん沁みるなんてね。
男友達に囲まれて生きていくのもアリかな、とか言ってみたり。